「一緒に行きませんか?」と息子のお嫁さんに誘われて出かけてきました。
場所は小樽市忍路(おしょろ)

お嫁さんのお父様が9月に急逝して、親交の深かったお友達の陶芸家の方がお父様の為にある物を作ってくださり、今回はそれを頂きに行ってきました。

忍路窯
★不悉洞さん
お店の中はタイムスリップしたような不思議で素敵な空間。
アンティークな照明と家具。
私でも知ってる有名な方の水彩画や直筆のお手紙がさりげなく飾られて、興奮しまくりの私は写真を撮るのをすっかり忘れてました^^;
せっかく来たんだからと工房を案内してくださいました。(写真は許可をもらいました)

入り口の奥にある人工的な窯には火が入ってました。

作業場です。
轆轤がありました。

登り窯です。
初めてみました。
芸術ですね。
この後お母様は作品を受け取り、私たちはおいしいコーヒーを頂きお暇しました。
★次に行ったこちらもお父様と親交が深かった方のお店。
週末は長蛇の列のパン屋さん。
欲しい物は予約をしないと買えません。
この日もすでに完売の札が下がってました。

Aigues vives
写真左側が
お店

お店の玄関。
野ブドウが絡んで青いルノーが異国を感じました。

お父様にもあげてくださいねと
お土産に頂いたアップルパイ
仏壇に上げる前にいただいちゃいましたがおいしかったです(^^;)。
※ 出不精の私ですが、誘って貰ってよかったです。
お父様は偉大な方だったと実感いたしました。